Excel
Excelの基本概念と画面構成
ワークブックとワークシート
- ワークブック: Excelファイル全体のこと(.xlsxファイル)
- ワークシート: ワークブック内の各シート(タブ)
画面構成
- リボン: 画面上部に表示される帯状のメニュー(「ファイル」「ホーム」「挿入」など)
- クイックアクセスツールバー: 画面左上のツールバー(保存、元に戻すなど)
- 数式バー: ワークシート上部にあり、選択したセルのデータや数式を表示
- ワークシート: 作業領域(縦: 列「A,B,C…」、横: 行「1,2,3…」)
- セル: 行と列の交点(例:A1, B2)
- セル範囲: 連続したセルの集合(例:A1:C3)
- シートタブ: 画面下部のワークシート切り替え用タブ
- ステータスバー: 画面最下部の情報表示バー
基本的な操作方法
Excelの起動
- Windows:
- スタートメニュー→「Excel」を選択
- または検索バーに「Excel」と入力して検索
- macOS:
- Finder→「アプリケーション」→「Microsoft Excel」
- または「Launchpad」から「Microsoft Excel」
ファイルの保存
- 「ファイル」タブ→「名前を付けて保存」または「上書き保存」
- 保存先を指定し、ファイル名を入力して「保存」をクリック
ワークシートの操作
- 新規追加: シートタブの「+」をクリック
- 名前変更: シートタブをダブルクリックして新しい名前を入力
- 削除: シートタブを右クリック→「削除」
- 移動/コピー: シートタブをドラッグ、または右クリック→「移動またはコピー」
データ入力と編集
データの入力
- セルをクリックして選択
- データを入力
- 入力の確定方法:
- Enterキー: 入力確定後、下のセルに移動
- Tabキー: 入力確定後、右のセルに移動
- 矢印キー: 入力確定後、指定方向のセルに移動
- 別のセルをクリック: 入力確定後、クリックしたセルに移動
データの編集
- セルの内容編集: セルをダブルクリックするか、F2キーを押す
- セルの内容削除: セルを選択してDeleteキーを押す
- 連続データ入力: 数値や日付を入力後、セルの右下(フィルハンドル)をドラッグ
データの選択
- 単一セル: クリック
- 連続範囲: 始点をクリック→Shiftキーを押しながら終点をクリック
- 複数範囲: Ctrlキーを押しながら各セルまたは範囲をクリック
- 全選択: Ctrl + A
コピー&ペースト
- コピー: 選択したセルを右クリック→「コピー」または「Ctrl+C」
- 切り取り: 選択したセルを右クリック→「切り取り」または「Ctrl+X」
- 貼り付け: 貼り付け先で右クリック→「貼り付け」または「Ctrl+V」
- 形式を選択して貼り付け: 右クリック→「形式を選択して貼り付け」
- 値のみ: 数式ではなく結果だけを貼り付け
- 書式のみ: セルの書式だけを貼り付け
セルの書式設定
数値書式
・セルを選択から「ホーム」タブ→「数値」グループから書式を選択(通貨形式、パーセント、日付など)
・または右クリック→「セルの書式設定」→「表示形式」タブ
フォント設定
- 「ホーム」タブ→「フォント」グループ
- フォントの種類、サイズ、太字(Ctrl+B)、斜体(Ctrl+I)、下線(Ctrl+U)、色など
配置設定
- 「ホーム」タブ→「配置」グループ
- 左揃え、中央揃え、右揃え、上下の配置など
罫線設定
- セルを選択
- 「ホーム」タブ→「フォント」グループ→「罫線」ボタン
- 罫線のスタイルと位置を選択
セルの結合
- 結合したいセルを選択
- 「ホーム」タブ→「配置」グループ→「セルを結合して中央揃え」
セルの塗りつぶし
- セルを選択
- 「ホーム」タブ→「塗りつぶしの色」アイコンをクリック
行と列の操作
行や列の追加/削除
- 行や列を追加: 右クリック→「挿入」
- 行や列を削除: 右クリック→「削除」
行や列のサイズ変更
- 手動調整: 行番号または列番号の境界線をドラッグ
- 自動調整: 境界線をダブルクリック
計算式と関数
基本的な計算式
・計算式は「=」で始める
・演算子: +(加算)、-(減算)、*(乗算)、/(除算)
・例:=A1+B1、=C2*D2
関数の挿入方法
セルを選択>「数式」タブ→「関数の挿入」をクリック>関数を選択して「OK」>引数を入力して「OK」
オートSUM:値を出すセルに= から選択範囲からEnterで合計
オートフィル:セルの右下の小さな四角(フィルハンドル)をドラッグして、計算式や連続データを複製
グラフ作成
グラフの作成手順
- グラフ化したいデータ範囲を選択
- 「挿入」タブ→「グラフ」グループから適切なグラフタイプを選択
- グラフが挿入される
グラフのカスタマイズ
- グラフを選択すると「グラフツール」が表示される
- 「デザイン」「書式」「レイアウト」タブでグラフをカスタマイズ
- グラフタイトルや軸ラベルの編集が可能
グラフの種類
- 縦棒グラフ: カテゴリ間の比較に適している
- 折れ線グラフ: 時間経過による変化の表示に適している
- 円グラフ: 全体に対する部分の割合を表示するのに適している
- 散布図: 2つの変数間の関係を調べるのに適している
データの並べ替えとフィルター
データの並べ替え
- データ範囲内のセルを選択
- 「データ」タブ→「並べ替え」をクリック
- 並べ替えの基準(列)と順序(昇順/降順)を指定
フィルターの適用
- データ範囲内のセルを選択
- 「データ」タブ→「フィルター」をクリック
- 列見出しの▼をクリックして、表示したいデータを選択
テーブル機能
- データを入力
- 「挿入」→「テーブル」を選択
- ヘッダー行を設定し、フィルタリング可能に
印刷設定
ページレイアウトの設定
- 「ページレイアウト」タブで用紙サイズ、余白、方向(縦/横)などを設定
印刷プレビュー
- 「ファイル」タブ→「印刷」(Ctrl+P)を選択すると、印刷プレビューが表示される
印刷範囲の設定
- 印刷したい範囲を選択
- 「ページレイアウト」タブ→「印刷範囲」→「印刷範囲の設定」
印刷タイトルの設定
「ページレイアウト」タブ→「印刷タイトル」で、各ページに表示する行や列を設定
テーブル機能
Excelの「テーブル」機能は、通常の表として入力されたデータを、より効率的に管理・分析するための強力なツールです。ワークシート上の特定の範囲を「テーブル」として定義し、関連するデータのまとまりとしてExcelに認識させるものです。これにより、データに対する書式設定、フィルター、並べ替え、集計、数式適用などが自動的かつ効率的に行えるようになります。
テーブル機能の使い方
①テーブルに変換したいデータ範囲を選択します。
②「挿入」タブの”テーブル”をクリックすると、「テーブルの作成」ダイアログボックスが表示され、データ範囲が自動で選択されていることを確認します。
「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックが入っていることを確認し(見出し行がある場合)、「OK」をクリックします。選択した範囲がテーブルとして設定され、自動的にフィルターボタンや縞模様の書式が適用されます。
③「テーブル デザイン」のタブ表示され、”プロパティ”から「テーブル名」をつけることができます。
機能とメリット
・選択したデザインが自動的に適用され、見やすい表になります。 行ごとに交互に色がつく「縞模様」が設定され、新しい行や列を追加すると、自動的に書式が継承されます。
・テーブルに変換すると、見出し行に自動的にフィルターボタンが設定されます。これにより、データの抽出や並べ替えが簡単に行えます。
・テーブルの下端や右端にデータを入力すると、自動的にテーブルの範囲が拡張されます。これにより、手動で範囲を修正する手間が省け、関数やグラフの参照範囲も自動的に更新されます。
・数式の自動入力
テーブルの列のいずれかのセルに数式を入力すると、その列のすべてのセルに同じ数式が自動的に適用されます。
構造化参照(列名を使った参照)により、数式がわかりやすくなります(例:[@数量]*[@単価])。
・集計行の追加
テーブルの任意の部分を選択し、「テーブル デザイン」タブから”テーブルスタイルオプション”の「集計行」にチェックを入れると、テーブルの最後に集計行が追加されます。
集計行のセルでは、ドロップダウンリストから「合計」「平均」「最大」「最小」などの関数を簡単に選択でき、フィルターで絞り込んだデータのみの集計も可能です(SUBTOTAL関数が自動的に使用されます)。
・テーブル化された表は、スクロールしても見出し行が常に表示されるため、大量のデータを扱う際にも見出しを見失うことがありません。
・Excelにデータのまとまりとして認識されるため、ピボットテーブルなどとの連携がスムーズになります。
機能のデメリット
・テーブルが含まれるブックは、複数のユーザーで同時に編集する「ブックの共有」機能を利用できません。
・シート保護をしている場合、テーブルに新しいレコード(行)を追加できないことがあります。
・[@列名] のような構造化参照は便利ですが、通常のセル参照に慣れていると、最初は戸惑うかもしれません。
・テーブルの見出し行は必ず文字列として扱われます。日付や数式を見出しに設定しても、それらの機能は利用できません。
・テーブル内ではセル結合ができません。これはデータの一貫性を保つための仕様であり、結合が必要な場合は通常の表として扱う必要があります。
・非常に大量のデータを扱う場合や、複雑な計算を含むシートでは、テーブル機能の使用により処理速度が低下する可能性があります。
Word
Wordの基本概念と画面構成
画面構成
- リボン: 画面上部に表示されるメニューバー(「ホーム」「挿入」「ページレイアウト」など)
- クイックアクセスツールバー: 画面左上に表示される頻繁に使う機能のボタン
- ステータスバー: 画面下部に表示される文書の情報(ページ数、単語数など)
- ルーラー: 文書の余白やインデントを視覚的に確認・調整する水平・垂直の目盛り
- ドキュメント領域: 文書を作成・編集する主要な部分
表示モード
- 印刷レイアウト: 印刷結果に近い表示(デフォルト)
- 閲覧モード: 画面に合わせて最適化された読みやすい表示
- Webレイアウト: Webページのような表示
- アウトライン: 文書の構造を階層表示
- ドラフト: シンプルなテキスト中心の表示
基本的な操作方法
Wordの起動
- Windows:
- スタートメニュー→「Word」を選択
- または検索バーに「Word」と入力して検索
- macOS:
- Finder→「アプリケーション」→「Microsoft Word」
- または「Launchpad」から「Microsoft Word」
ファイルの操作
- 新規作成: 「ファイル」タブ→「新規作成」→テンプレートを選択
- 保存: 「ファイル」タブ→「保存」(Ctrl+S)または「名前を付けて保存」
- 開く: 「ファイル」タブ→「開く」(Ctrl+O)→ファイルを選択
- 印刷: 「ファイル」タブ→「印刷」(Ctrl+P)
リボンの使い方
- タブの切り替え: クリックで各機能グループに切り替え
- リボンの最小化: リボン右下の「^」アイコンをクリック
- コンテキストタブ: 特定の操作(表の選択など)で表示される追加タブ
文書作成と編集
テキスト入力の基本
- クリックして挿入ポイントを配置し、キーボードから文字を入力
- Enter: 段落を作成(改行)
- Shift+Enter: 改行だが段落は継続(ソフトリターン)
選択の操作
- 単語の選択: 単語をダブルクリック
- 段落の選択: 段落をトリプルクリック
- 任意の範囲: クリックからドラッグ
- 全選択: Ctrl+A
編集の基本
- 切り取り: Ctrl+X
- コピー: Ctrl+C
- 貼り付け: Ctrl+V
- 元に戻す: Ctrl+Z
- やり直し: Ctrl+Y
検索と置換
- 検索: Ctrl+F
- 置換: Ctrl+H
- 「詳細設定」で書式や特殊文字も検索可能
文字の書式設定
フォント設定
- 「ホーム」タブ→「フォント」グループ
- フォントの種類、サイズ、色の変更
- 太字(Ctrl+B)、斜体(Ctrl+I)、下線(Ctrl+U)の適用
- 取り消し線、上付き・下付き文字の設定
文字間隔の調整
- 「ホーム」タブ→「フォント」グループの拡張メニュー→「詳細設定」タブ
- 文字の拡大・縮小
- 字間の調整
文字効果
- 「ホーム」タブ→「フォント」グループから
- 文字の影
- 光彩
- 反射などの効果
段落の書式設定
配置
- 「ホーム」タブ→「段落」グループ
- 左揃え(Ctrl+L)
- 中央揃え(Ctrl+E)
- 右揃え(Ctrl+R)
- 両端揃え(Ctrl+J)
インデント
- 「ホーム」タブ→「段落」グループ
- インデント増(Tab)
- インデント減(Shift+Tab)
- ルーラーのマーカーで調整も可能
行間
- 「ホーム」タブ→「段落」グループ→「行間」
- 1.0、1.15、1.5、2.0など
- 「行間設定」で詳細調整
箇条書きと段落番号
- 「ホーム」タブ→「段落」グループ
- 箇条書き
- 段落番号
- アウトライン(階層付き箇条書き)
スタイルの適用
- 「ホーム」タブ→「スタイル」グループ
- 見出し1、見出し2などのスタイルを選択
- スタイルの変更や新規作成が可能
ページ設定と印刷
ページ設定
- 「レイアウト」タブ
- 余白の設定
- 用紙サイズの選択
- 縦/横の向きの設定
- 段組みの設定
セクション区切り
- 「レイアウト」タブ→「区切り」→「セクション区切り」
- 次のページから開始
- 現在のページから開始
- 次の偶数/奇数ページから開始
ヘッダーとフッター
- 「挿入」タブ→「ヘッダー」または「フッター」
- ページ番号の挿入
- 日付や時刻の挿入
- カスタムテキストの入力
印刷プレビューと設定
- 「ファイル」タブ→「印刷」
- 印刷プレビューの確認
- プリンターの選択
- 印刷範囲や部数の設定
表の作成と編集
表の挿入
- 「挿入」タブ→「表」
- グリッドで行数と列数を選択、または「表の挿入」ダイアログで指定
表の編集
- セルへのデータ入力
- セルの選択: クリック、ドラッグ、または表内で移動(Tab)
- 行/列の追加: 右クリックメニューまたは「テーブルツール」の「レイアウト」タブ
- 行/列の削除: 同上
表のデザイン
- 「テーブルツール」の「デザイン」タブ
- 罫線のスタイル・太さ・色
- 網掛けの色
- テーブルスタイルの適用
セルの結合・分割
- セルを選択→右クリック→「セルの結合」または「セルの分割」
- 「テーブルツール」の「レイアウト」タブでも操作可能
画像や図形の挿入
画像の挿入
- 「挿入」タブ→「画像」→ファイルを選択
- または「オンライン画像」でWeb上の画像を検索・挿入
図形の挿入
- 「挿入」タブ→「図形」→図形を選択→ドラッグして描画
SmartArtの挿入
- 「挿入」タブ→「SmartArt」→テンプレートを選択
画像・図形の調整
- 「図ツール」または「描画ツール」タブ
- サイズ調整
- 位置調整
- 文字列の折り返し設定
- 効果(影、反射、光彩など)の適用
目次と索引
目次の作成
- 見出しスタイルを適用して文書を構造化
- 目次を挿入したい位置にカーソルを置く
- 「参考資料」タブ→「目次」→スタイルを選択
目次の更新
- 目次を右クリック→「フィールドの更新」
- または「参考資料」タブ→「目次の更新」
索引の作成
- 索引に含める単語を選択→「参考資料」タブ→「索引の項目指定」
- 索引を挿入したい位置にカーソルを置く
- 「参考資料」タブ→「索引の挿入」
校閲機能
スペルチェックと文法チェック
- 「校閲」タブ→「スペルチェック」(F7)
- 赤または青の波線で表示される誤りを右クリックで修正案を表示
変更履歴の記録
- 「校閲」タブ→「変更履歴の記録」
- 追加・削除・書式変更が色分け表示される
コメントの挿入
- 「校閲」タブ→「新しいコメント」
- コメントの表示/非表示の切り替え
共同編集
複数ユーザーによる同時編集が可能
文書をクラウド(OneDriveなど)に保存して共有
PowerPoint
PowerPointの基本操作
1. PowerPointの起動と基本画面
起動方法
- スタートメニューから「PowerPoint」を選択
- または、デスクトップのPowerPointアイコンをダブルクリック
基本画面の説明
- リボン: 画面上部にあるタブ別のメニュー
- スライドペイン: 左側にあるスライドの一覧表示
- 編集エリア: 中央の現在のスライド編集領域
- ノートペイン: 下部にあるスピーカーノート入力領域
2. プレゼンテーションの作成
新規作成
- 「ファイル」タブ→「新規作成」を選択
- テンプレートを選択するか、「空白のプレゼンテーション」を選択
テンプレートの利用
- 「ファイル」タブ→「新規作成」を選択
- オンラインテンプレートを閲覧して適切なものを選択
3. スライドの追加と編集
スライドの追加
- 「ホーム」タブ→「新しいスライド」をクリック
- または、スライドペインで右クリック→「新しいスライド」を選択
スライドレイアウトの変更
- 「ホーム」タブ→「レイアウト」をクリック
- 希望するレイアウトを選択(タイトルスライド、タイトルとコンテンツなど)
スライドの並べ替え
- スライドペインでスライドをドラッグ&ドロップして移動
スライドの削除
- スライドペインでスライドを右クリック→「スライドの削除」を選択
4. テキストの入力と編集
テキストの入力
- スライド上のテキストボックスをクリック
- テキストを入力
テキストの書式設定
- テキストを選択
- 「ホーム」タブのフォント設定を利用
- フォントの種類・サイズ変更
- 太字(B)・斜体(I)・下線(U)の設定
- テキストの色変更
- 配置(左揃え・中央揃え・右揃え)の変更
箇条書きの作成
- テキストを選択
- 「ホーム」タブの箇条書きボタンをクリック
5. 図形・画像の挿入
図形の挿入
- 「挿入」タブ→「図形」をクリック
- 希望する図形を選択
- スライド上でドラッグして図形を描画
画像の挿入
- 「挿入」タブ→「画像」→「このデバイス」をクリック
- 画像ファイルを選択して「挿入」をクリック
オブジェクトのサイズ変更
- オブジェクトの周りの○をドラッグしてサイズ変更
オブジェクトの移動
- オブジェクトをクリックして選択し、ドラッグして移動
6. アニメーションの設定
アニメーションの追加
- アニメーションを付けたいオブジェクトを選択
- 「アニメーション」タブをクリック
- アニメーションギャラリーから希望するアニメーションを選択
アニメーションのタイミング設定
- 「アニメーション」タブ→「タイミング」グループ
- 「開始」を選択(クリック時、直前のアニメーションと同時、直前のアニメーションの後)
- 「期間」で速度を調整
アニメーションの順序変更
- 「アニメーション」タブ→「アニメーションウィンドウ」→表示されたパネルでアニメーションをドラッグして順序変更
7. スライドショーの実行
スライドショーの開始
- F5キーを押すと最初のスライドから開始
- Shift+F5キーで現在のスライドから開始
- または「スライドショー」タブ→「最初から」または「現在のスライドから」をクリック
スライドショー中の操作
- 次のスライドへ:マウスクリック、スペースキー、右矢印キー、下矢印キー
- 前のスライドへ:左矢印キー、上矢印キー、Backspaceキー
- 特定のスライドへジャンプ:スライド番号を入力してEnter
- スライドショーの終了:Escキー
8. プレゼンテーションの保存
通常保存
- 「ファイル」タブ→「保存」または「名前を付けて保存」を選択
- ファイル名を入力
- 保存場所を選択
- 「保存」をクリック
別形式での保存
- 「ファイル」タブ→「エクスポート」を選択
- PDF/XPSドキュメントの作成、ビデオの作成などを選択
- 画面の指示に従って保存
自動保存の設定
自動保存の間隔を設定
「ファイル」タブ→「オプション」→「保存」