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ア
IT(Information Technology)
コンピュータやインターネットなどの技術を使って、情報を集めたり、処理したり、伝えたりすることです。Information Technologyは情報技術の総称です。
具体的には、以下のようなものが含まれます。
コンピュータ(パソコン、スマートフォンなど)
インターネット
ソフトウェア
データベース
ネットワーク
これらの技術を使って、私たちは情報を効率的に管理し、活用することができます。
アルゴリズム(algorithm)
問題解決の手順
コンピューターに仕事をさせるための指示書
オ
Order記法
ある計算の時間がどれくらいかかるかをざっくりと表す方法です。
計算量の目安としてO(n^2)、O(n), などで表す
例:O(n^2): データの数の二乗に比例して時間がかかる、O(n): データの数に比例して時間がかかる
カ
関数(function)
ある作業をまとめて名前をつけたもの
入力に対して出力を返す箱のようなもの
決まった計算や処理を行うための手順
ク
クロック周波数
CPUが1秒間に処理できる回数を示します。
単位はGHz(ギガヘルツ)で、数値が大きいほど処理速度が速くなります。
シ
CPU
Central Processing Unit、日本語では中央処理装置、コンピューターの頭脳のようなものです。 計算したり、データを処理したり、コンピューター全体の仕事をコントロールしています。
コンピューターの性能を左右する
コンピューターの中心的な部品
命令を実行し、データを処理する
自然数(Natural number)
自然数とは、数えるときに使う1, 2, 3, 4…といった数
順番を表す
0を含まない正の整数
物の個数を表す
指数
乗で何回かけるのかを示す数字のことです。2乗の2や、3乗の3が指数にあたります。
乗
算数で「かける」という意味です。例えば、2乗は2×2、3乗は3×3×3のように、同じ数を何回もかけることを表します。
10進法(Decimal system)
10を基準にして数を表し10で桁が1つ上がる
ソ
ソリッドステートドライブ(SSD)
Solid State Drive、略してSSDは、高速なデータの保存装置です。
ハードディスクよりもずっと速くデータの読み書きができ、パソコンの動作を速くしてくれます。
パソコンの起動時間やアプリの起動時間が短縮される
フラッシュメモリを使った記憶装置
HDDよりも高速で、静か
ソート(sort)
データをABC順、五十音順、数値の昇順・降順に並べ替えること
タ
ダッシュボード(Dashboared)
知りたい情報を視覚的に分かりやすく表示してくれる
ト
ドメイン・ネーム・システム(DNS)
Domain Name System(ドメイン・ネーム・システム)とは、ウェブサイトの住所を数字に変換する電話帳のようなものです。
人間が覚えやすい「https://www.example.com」という名前を、コンピューターが理解できる数字(IPアドレス)に変換してくれます。
ドメイン名とIPアドレスを対応させるシステム
インターネットでウェブサイトにアクセスするために必要
DNSサーバが、この変換作業を行っている
例:「https://www.google.com」と入力すると、DNSがGoogleのIPアドレスを探して、そのページを表示してくれる
ドメイン(domain)
インターネット上の住所のようなものです。
ウェブサイトやメールアドレスを見つけるために使われます。
例えば、「https://www.example.com」の「example.com」の部分がドメインです。
インターネット上のウェブサイトの場所を示す
「.com」や「.jp」などのトップレベルドメインがある
覚えやすい名前でウェブサイトを特定できる
ニ
2進法(binary number system)
2進数は、0と1の2つの数字だけで表す数。2を基準に桁が上がっていきます。
ハ
ハードディスク(HDD)
コンピューターの書類入れのようなものです。 文書、写真、動画など、様々なデータを長期間保存しておくことができます。
パソコンのデスクトップやドキュメントフォルダのようなもの
大容量の記憶装置
電源を切ってもデータが消えない
ヒ
BPM(Beats Per Minute)
BPMとは、1分間の拍数のことです。音楽のテンポを表すときに使われます。速い曲だとBPMが高く、遅い曲だとBPMが低くなります。例えば、120BPMは1分間に120回の拍子があるということです。
フ
フェッチ(fetch)
フェッチは、CPUの命令実行サイクル(命令フェッチ、デコード、実行、メモリへの書き込みなど)の最初の段階です。
ヘ
変数(variable)
値を代入できる箱のようなもの。
プログラムの中で値が変わることがあるもの。
計算や処理を行うときに一時的に値を保存しておく場所。
数字だけでなく、文字や文章など、様々な種類のデータを格納できる。
名前をつけて、その名前で値を呼び出すことができる。
ホ
補数
ある数に足すとちょうどいい数になる数のことです。
何かを完成させるために足りない部分
全体から、ある部分を取り除いた残りの部分
メ
メモリ(Memory)
コンピュータが一時的にデータを保管しておく場所です。
計算の途中結果や、今使っているアプリのデータなどが保存されます。
人が計算するときにつかうメモ用紙のようなものです。
容量が大きいほど多くのデータが保存できる
コンピュータの記憶装置
作業中のデータを一時的に保存
モ
文字式
数や数量の関係を、文字を使って表した式です。
文字を使うことで、具体的な数が分からなくても、数や数量の関係を表したり、計算したりすることができます。例えば、「ある数に3を足したら5になる」という関係を「x + 3 = 5」と表すことで、その「ある数」が何なのかを後から計算で求めることができるのです。
用語 | 意味 | 解説 |
メンション Mention | 話に出す・言及する | @を付けることにより、あなた宛のメッセージである事を明確に示す。 メッセージ内容は他のユーザーも閲覧できる。 |
用語 | 意味 | 解説 |
ポータル Portal | 入口 | 始めるときの最初の場所。 |
用語 | 意味 | 解説 |
Quotient | 商 | 割り算の答え |
用語 | 意味 | 解説 |
S | SUM | 和=足し算⇒特定の範囲以内の数を全て足した合計 |
用語 | 意味 | 解説 |
ユニーク Unique | 他と重複のない(重複を取り除いた) | 唯一の、固有の、特有の、独自の、独特の、類稀な、珍しい、などの意味を持つ |
用語 | 意味 | 解説 |
ワイルドカード Wild card | ジョーカー | カードゲームで、万能の効力を持つ、あるいは他の任意のカードの代わりとして使用できる特別なカードのこと。 転じて、不確実な要素、まったく予測不能な要素、鍵を握る重大な要素などのことを比喩的に表す。 |