データ転記
Sub データ転記()
Dim lastRow As Long ’直訳:【変数宣言】lastRowを、【型指定】長整数型として’
‘和訳:「lastRow」という名前の箱(変数)を用意します。この箱には大きな整数しか入れません。’
Dim nextRow As Long ‘直訳:【変数宣言】nextRowを、【型指定】長整数型として’
‘和訳:「nextRow」という名前の箱(変数)を用意します。これも大きな整数専用です。’
lastRow = Worksheets(“Sheet2”).Cells(Rows.Count, “B”).End(xlUp).Row ‘転記先の行番号を決める部分’
‘ Worksheets(“シート2”) : オブジェクト(シート2)’
‘.Cells(Rows.Count, “B”) : オブジェクト(シート2のB列の一番下、約104万行目のセル)’
‘.End(xlUp) : メソッド(そのセルから、Ctrlキーを押しながら「↑」キーを押す動作。データがある一番上のセルにジャンプする)’
‘.Row : プロパティ(ジャンプした結果、たどり着いたセルの行番号)’
If lastRow < 2 Then ‘「B2以降」のルールを適用する部分’
nextRow = 2 ‘もし lastRow が 1 だった場合(=B列が空か、B1にしかデータがない)、nextRow(次に書き込む行)は 2 (B2) にします。’
Else
nextRow = lastRow + 1 ‘もし lastRow が 3 だった場合(=B3までデータがある)、nextRow は 4 (B4) になります。’
End If
Worksheets(“Sheet2”).Cells(nextRow, “B”).Value = Worksheets(“Sheet1”).Range(“A1”).Value ‘データを転記する部分’
‘これはVBAの「値の代入」の基本形です。Worksheets(“シート1”).Range(“A1”).Value(シート1 の A1セル の 値)’
‘Worksheets(“シート2”).Cells(nextRow, “B”).Value Cells(nextRow, “B”) は Range(“B1”) と同じ「セル」を指定する方法です。Cells(2, “B”) は B2セル を指します。nextRow という変数を使うことで、動的に行を指定できます。’
‘シート2 の B列のnextRow行目のセル の 値’
End Sub ”’